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1954年、東京生まれ
画家、批評家
東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了
現在、東京外国語大学教授
西欧近代絵画の歴史/理論を研究すると同時に、絵画制作活動を続け、なびす画廊などで個展多数
編著『シュポール/シュルファス』(水声社1984年)
共同編著『モダニズムのハード・コア:現代美術批評の地平』(太田出版1995年)
共著『モデルニテ3×3』(思潮社1998年)
共訳ティエリー・ド・デューヴ著 『芸術の名において〜デュシャン以後のカント/デュシャンによるカント〜』(青土社2001年)など
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